MESSAGE

ご挨拶

たゆまぬ「創造」で、
ゆるぎない「信頼」を。

陽進堂は、薬都・富山で昭和4年に創業して以来、数多くの医薬品の製造と販売を通して、医療と人々の健康に貢献してまいりました。
私たちは、増大し続ける医療費の抑制に大きな効果が期待できるジェネリック医薬品にいち早く向き合い、その研究開発と製造に全力で取り組んでまいりました。その結果、今日までに原薬から製剤までの一貫生産体制を確立し、より高品質で低コストの医薬品を医療現場に提供できるようになりました。
ジェネリック医薬品のスペシャリストとして、医療関係者及び患者様のさまざまなご要望にお応えしながら、確実な製品の提供を通してお客様の確かな信頼を獲得しています。

もっと社会に貢献できないか、より多くの患者様のお役に立ちたいとの思いから、平成25年から医療現場になくてはならない輸液・透析製品の製造販売を開始し、エッセンシャルファーマとしての側面が加わりました。加えて、いかなる時でも必要な医薬品をお届けできるように、物流体制の再構築によるリスク分散を図り、安定供給がより確実なものになりました。

また、医薬品の未来を見据えバイオ医薬品についても複数の取り組みに着手しています。バイオ医薬品の受託製造を通しての製造技術、管理ノウハウの獲得、バイオ医薬品のジェネリック版とも言えるバイオシミラーの臨床開発、10年先、20年先の画期的新薬を目指した大阪大学との共同研究講座設置など、これらは、これからもずっと社会になくてはならない企業であり続けるという私たちの決意であり、挑戦です。

ジェネリック医薬品を基礎にしながら、次の時代に誇ることができる新しい技術を目指して。つねに技術革新を続けながら企業として成長し、人々の希望や願いをかなえていくことが私たちの使命です。
私たち陽進堂は、たゆまぬ「創造」こそが、企業のゆるぎない「信頼」につながると考えています。

代表取締役社長 北村 博樹

代表取締役会長
下村 健三
代表取締役社長
北村 博樹