BIOSIMILAR

バイオシミラーの開発

バイオ後続品の臨床開発を目指し、
ルピン社と合弁会社を設立

陽進堂では2014年、バイオシミラー(バイオ後続品)の開発・製造に向けて、インドのルピン社との合弁企業「YLバイオロジクス」を設立しました。最初の品目として、関節リウマチ治療剤「エンブレル」のバイオシミラーをグローバル開発しました。ルピンリミテッドが製造する原薬をもとに、陽進堂の100%子会社であるエイワイファーマ株式会社の日本国内工場で製剤化します。
また、新たに持続型赤血球造血刺激因子製剤「ネスプ」のバイオシミラーの開発にも着手いたしました。